ニアネットシェイプとは

言葉を分解すると
ニア(ほとんど・近い)ネット(最終)シェイプ(形状)
ものづくりに置き換えると、最終形状に近い状態に仕上げるという意味で、ロストワックスはまさにこの言葉に該当する加工方法です。
被加工材を最終形状にするための切削・研磨などの追加加工をほとんどせずに、1工程で最終製品に近いところまで作り上げることが可能です。

弊社では「従来の加工方法からロストワックスに切り替えることができないか」という相談を非常に多く頂いています。
ニアネットシェイプという言葉自体はあまり使われませんが、その趣旨でのご相談が多いのは事実です。

ニアネットシェイプ ロストワックス

ニアネットシェイプにより期待できるメリット

短納期化
(リードタイム、工程の短縮)

低コスト化
(ランニングコスト低減、ロス削減)

高機能化
(精度・性能の向上)

高耐久性
(一体成形による耐久性の向上)

ロストワックス製品1
ロストワックス製品2
ロストワックス製品3
ロストワックス製品4